2011年のインカレ(全日本大学選手権大会)準優勝・
西日本インカレ優勝、2010年インカレ第3位の
三重県の鈴鹿国際大学ソフトボール部には
日頃からお世話になっております。
この日はあいにく天候が悪く、体育館での練習となりましたが、
大学トップレベルの選手たちとの練習にスクール生はとても嬉しそうです。
初めに田中監督からの話が...
みんな気持ちが引き締まります。
スクール生は、厳しいフットワークトレーニングにもついていきます。
厳しい練習が終わった後は、みんなで写真撮影。
スクール生たちとの写真も笑顔でこたえる大学生。
とても親切で優しいお姉さん方です。
いつもありがとうございます。
毎年恒例の強化合宿を8月15日~19日に
元気スタジオにて行いました。
今回は、連係プレー、サインプレー、走塁など実戦プレーの習得を兼ね
スクール生単独チームで高校生とゲームをすることが目的です。
スクールは中学1年生~3年生と高校1年生1名、高校2年生1名のチーム編成です。
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立ち上がりにもたつき先取点を取られましたが、
ピンチを何度もしのぎ、緊張感のある試合ができました。
5回まで中3投手が投げ、6回からは中1投手にバトンタッチ
試合終了後、待ちに待った昼食
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2試合目に備えて練習を始めましたが、あいにくの降雨のためこの日は中止。
翌日は、強豪校の岐阜県の多治見西高校へお邪魔して高校生と1日練習をしました。
この合宿では単独チームでの試合もでき、充実した合宿となりました。
我がスクール初代卒業生も高校の部活が休みだったので手伝いにきてくれました。
これは合宿での食事風景と爆睡しているところです。
今回もスクール生の成長する場面が多々見られて嬉しかったです。
秋からは、また基本をしっかり行いましょう。
ソフト部が学校にないスクール生と部活に所属しながら参加するスクール生
いつも全員が揃ったことはありません。
しかし、お盆休みはどこの部活も休み、さらに中3はすでに引退しているので、
全員集合!!
取り急ぎ、ユニフォームの上着だけを作り、
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この夏はスクール生単独チームでゲームを計画
もちろん高校生チームに相手をしてもらいます。
ゲームの前日にポジション決め
全員がいつものポジションというわけにいきません。
気がつくと外野3人がピッチャーだったり、
キャッチャーがサードにいったり、ピッチャーがファーストなどなど
あらゆるポジションを守ってみます。
ゲームをするとなるとそれだけではいけません。
サインプレーの練習、バントやエンドラン、スクイズなど
やることがいっぱい。
中学校の部活でただ打って投げてレベルのチームの子どもたちは
細かいことをするたびに「頭がパンクしそう」といいながらも
仲間に聞きながら必死でついてきました。
いよいよ高校生チームとのゲーム
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みんないい顔しています。
午前中は、前日の復習や基本練習をこなし、
今日の外野は中3と中1の2人。中1でもガッツあるプレーをします。
いよいよプレーボール
みんなで声を掛け合い、1球のボールを追う姿に感動します。
ソフトボールスクールといっても、最初から上手な子達が入ってくるわけではありません。
テニススクールや他のスクールと同じで、この種目がやりたいと思う子達が集まってきます。
下手でもソフトボールが好きで真剣に取り組む姿勢があれば、子どもたちは変わっていきます。
1試合目は、主力打者が大事な場面で打ち、ピッチャーが好投
2試合目は、ピッチャーも野手もメンバーを代えて臨みます。
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不慣れなポジションもあり、ランナーが出ると慌ててしまうこともありました。
打線も淡白でした。
しかし、終わった後のすがすがしい姿
みんな笑顔です。
相手をしてくださった高校さんにはお礼申し上げます。
2011年5月11日に桜の画家 奥村京華さんをお迎えして
元気スタジオにて絵手紙教室を開催しました。
お昼の講座は、「ポールで楽々ウォーキング&楽々体操」の
教室の生徒さんを中心に。
夜の講座は、ソフトボールスクールの生徒さんと保護者を対象に。
参加された皆さんは終始笑顔で楽しそうでした。
完成した作品を皆さんに披露
午後の部は、5名の生徒さんと3名の保護者が参加
観察力、イメージング、集中力など、
これもひとつのトレーニングです。
さすが先生、桜の花びらが次々に描かれ
これにはみんな感動
みんな真剣です。絵手紙の世界に入っています。
お母さんたちも真剣(*^_^*)
完成した作品はこれだっ
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ソフトボールだけではなく、このような活動もしています。
次回は、スポーツ栄養学のお勉強です。
恒例となったサマーキャンプに引き続き、今回は、春休みを利用して
11名でスプリングキャンプを実施。
初日は、元気スタジオから4km先のグランドまでランニングでスタート。
基礎練習、マシンでのバッティング、外野・内野に分かれてのノック。
トレーニングと5時間みっちり。
入浴・夕食を済ませ、各自宿題をこなし就寝。
2日目は、高校で中学校2校と合同練習。
午前中は、グループに分かれて、基礎練習とトレーニング。
午後からは、京都の中学校VS岐阜の中学校+元気ソフトボールスクールで練習試合。
その後、ノックなど、練習をこなし、18時30分に高校を出発。
元気スタジオに戻ってからは、入浴・食事
この日は、佳奈と茜の歓迎会。
3日目は、起床5時30分、清掃、朝食後、高校へ出発。
高校から4km先のグランドへランニング。
そして、トレーニング。
試合終了後から、トレーニングやノック
そして、最後に、高校の新入生チームと元気ソフトボールスクールチームの練習試合。
この日はキャッチャーと外野2名が不在のため、高校新2年生が助っ人。
13.11mでテンポのよいピッチングをする果歩。
まだ小学6年生ながら代打でレフト前ヒットを打つ茜。
厳しいトレーニングや練習にも一人も挫折することなく終えることができました。
精神的、身体的に追い込むときも時として必要です。
貴重な体験となったことと思います。
キャンプ参加時に目標を掲げ、終了後にその目標が達成できたか確認をしましたが、
概ね達成。
こうして、一歩ずつ成長していってください。
2011年2月26日は、ソフトボール上達練習法研究会主催の
関西1dayクリニックin園田学園女子大学に希望者が参加しました。
あいにくテスト週間の選手もおり、8名での参加となりました。
日本代表チームの木田コーチからアドバイスを受けるスクール生
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大学生と一緒にノックを受けるスクール生
午後からピッチャー陣は、ピッチング指導を受け、日本リーグでプレイすることが
決定している4年生投手のデモを食い入るように見ています。
わからないところは積極的に質問します。
帰るときもとても元気なスクール生
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帰りは、食べてしゃべってぐっすり眠る。
それでいいのです。
我が、元気ソフトボールスクールは、よく強豪の大学、高校へお邪魔します。
小学生だから中学生だからではなく、どんどん上級者の中に入って練習をさせてもらいます。
また、いろんな方々からアドバイスをもらいます。
いつも同じ指導者ではマンネリ化してしまいます。同じ内容を話していても
違う人が話すと、それはまた新鮮に聞こえます。
元気ソフトボールスクールで一緒に活動してみたいと思う方は、
是非、一度練習を体験してみませんか?
0586-25-5038 NPO法人 元気健康活動協会へお電話ください。
メールは、info@ahe-a.org です。
昨夏に引き続き、2月の連休に元気スタジオで合宿をしました。
今回は、中3が希望する高校に合格したお祝いも兼ねて
ソフトボールスクール生のうち参加できる人だけで合宿。
初日の練習は雪
小降りになるのを待って練習開始
練習後は使った道具をきれいにします。
中3がお肉を食べたいとのことで、近所の美味しい鉄板焼き屋へ
食べる、食べる
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よく食べたあとは、よく寝ます
朝は、お母さん方が作ってくれた食事を配膳
元気よく「いただきます!」
後日談
ある保護者から、合宿から帰ってきて、「鉄板焼きが美味しかった」とそればかり言って
練習のことは何もいわないと。
それでもいいじゃないですか
楽しい思い出です。
合宿をすることで、集団生活を学びます。
自分たちの使った布団を片付け、食器を洗い、 スタジオやお風呂、
トイレの掃除を分担して 使ったところをきれいにします。
もちろん練習で使ったボールも道具も感謝の気持ちをこめて きれいにします。
また、合宿しましょう。
Genkiソフトボールスクールの最近の活動をご紹介します。
当スクールは自分たちのレッスン以外のほかに、
よく高校や大学へお邪魔して一緒に練習をさせていただいています。
こちらは、2010年インカレ第3位の三重県の鈴鹿国際大学
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田中監督からアドバイスをもらっています。真剣な表情の選手たち
同じ三重県の津商業高校(2010年秋 三重県準優勝)では
他の中学生と一緒に高校生の指示のもと練習をこなします。
上級者の練習に入れていただくことで、動きが変わってきます。
上手い人たちの動きを見て、自分で考えてイメージして動きます。
強い大学や高校の練習に入れていただくと「声を出しなさい」とか
「早く動きなさい」とか、そんな言葉は必要なくなります。
自ら真似る。
素晴らしい能力です。
NPO法人 元気健康活動協会の事業のひとつにソフトボールスクールがあります。
2009年4月から広報活動なしでスタート。
この4月で3年目をむかえます。
12月は、強豪の高校のほかに
インカレ第3位の大学へお邪魔して、しっかり絞ってもらいました。
大学生の皆さんの中に入って、日頃の練習の成果を試してみるチャンスでもあり、
技術・体力ともに充実している大学生の皆さんと一緒にプレーすることで
どんな動きをしたらいいのかイメージしやすく
スピードにおいては、その環境に入ることで、ついていこうとするので
動きが変わります。
パワーにおいては、やはりそこは小中学生だけに圧倒的な差がありますが、
それでも大学生と同じ厳しいトレーニングについていこうと努力します。
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ピッチャーは、高校生の皆さんと並んで、大学生のピッチャーにアドバイスを
もらいながらピッチング
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小学生も特別扱いはしないで、みんなと同じ練習をします。
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子どもたちの潜在能力は無限大です。
伸びる環境をつくってあげること、
基本的なことをコツコツ行うこと、
次へ次へと進みたいところでしょうが、将来的に困らないよう
基本練習と基礎トレーニングを積み重ねること。
ベーシックな部分を徹底して行います。
と、いっても、私は教え魔ではないので、
選手が自分で気づくこと、考えることを重要視します。
また、どんどん多くの指導者、高校や大学の選手と出会うこと。
同じことを言っていても、表現の仕方は人それぞれ。
逆に、日頃と違うやり方を指導される方もおられます。
それを否定するのではなく素直に聞いてまずはやってみること。
思考の柔軟性も重要です。
Genki Softball schoolには上手くなりたい、高校や大学・社会人になっても
ソフトボールを続けたいという気持ちの小中学生がきてくれています。
上手い下手ではなく、上手くなりたい、ソフトボールが大好き
そんな子達の集まりです。
常に日頃のレッスンの成果を、強豪の高校や大学の合同練習でチェックします。
そして、刺激を受けて、また日頃の練習でフィードバックします。
ワクワクしながらソフトボールに取り組み、キラキラ輝く子ども達の目に
いつも感動しています。
支えてくださっている保護者の皆さんがあって、私も子どもたちも
思いっきりできます。
感謝の気持ちでいっぱいです。
第2回健康フェスティバル ピンクリボン一宮
10月30日(土)一宮スポーツ文化センターにて開催しました。
台風が愛知県を直撃する予測を大きく裏切り、
当日は晴れ間ものぞくイベント日和となりました。
3階小ホールでは、オープニングと和太鼓やバンド演奏が行われました。
ステージの司会進行はアナウンサーの橋本美穂さん
オープニングは蒼空太鼓の皆さん
医療系バンドのハートフルホスピタルの皆さんの歌に会場では
涙する人も
プライナスのお姉さんの振りを子どもたちがマネていました。
1階のスポーツフロアでは、体験型・販売・相談と様々なブースが50
健康を7つのカテゴリーに分けて実施しました。
平和を考える...地雷撤去や子ども兵の心のケアをしている団体の展示
子どもの広場は子どもさんが保育士さんと一緒に楽しそうに遊んでいました。
ペットボトルのキャップもこんなに集まりました。
昨年の第1回は半日でしたが、今回は10時~16時まで開催し、
来場者のアンケートにも1日楽しめてよかったとの声も多数。
1,000名以上の来場者があり、用意した資料や粗品も
あっという間になくなりました。
来場してくださった皆さん、ブース出店してくださった皆さん、
ステージに出演してくださった皆さん、スタッフの皆さん
ありがとうございました。
今年も収益の一部は、財団法人日本対がん協会に寄付させていただきます。
来年は、10月30日(日)に開催予定です。
来年もお会いしましょう。
2010年8月29日(日)
一宮市教育委員会主催 富士連区ソフトボール教室
女子ソフトボールシドニーオリンピック銀メダリスト 増淵まり子投手
によるピッチング指導
コーディネーター Genki Softball School 加藤由香
10時開始
市役所の岡本氏から紹介あり
加藤(ピンクのポロシャツ)の隣に並んでいる紺色の軍団が
小中学生のスクール生です。
右端の2人はスクール生ではなく高校3年生です。
増淵まり子投手のデモンストレーションを加藤が解説します。
5種類の変化球を投げます。
ハイライズ、ローライズ、ドロップ、チェンジアップ、スライダー、シュート
その後は、各チーム2名ずつバッターボックスに立って
元オリンピック選手のボールのスピードと変化を体験
我がスクール生もデモンストレーションで参加者と一緒に並んでピッチング
参加者の皆さんは、増淵投手からワンポイントアドバイスを受けました。
最後に、変化球のボールの握りと投げ方のコツについて説明があり、
短時間ではありましたが、とても充実した内容のクリニックでした。
Genki Softball School のスクール生夏休み最後の週末は、
朝8時~10時 グランドまでランニング、練習
10時~ グランドからスタジオまでの帰り道のゴミ拾い
清掃活動のあとは、みんなでカキ氷を食べました。
グランドからスタジオまでの約800mの道のりに落ちていたゴミ
スタジオに戻り、シャワーを浴びて昼食、
午後は夏休みの宿題をこなし、
夕食は近所の鉄板焼き屋で、野菜を中心に焼いてもらい食べました。
今回の合宿は、親睦と夏休み最後の思い出づくりとして行ったので、
消灯時間は決めず、各自の責任に任せました。
朝6時起床
起床の10分前の状態
チームの練習がある選手は、朝6時30分にお母さんがお迎えに。
この日は、一宮市の富士連区のソフトボールイベント
シドニーオリンピック銀メダリストの増淵まり子投手と
一緒にイベントに参加。
起床後はみんなで掃除
朝食
増淵まり子投手の到着を待ちます。
2010年8月13日~15日 岐阜県池田町で開催された
ソフトボール上達練習法研究会(元気倶楽部)主催の
夏期ステップアップ・キャンプに参加しました。
講師は元JAPANの中田まりさんと増淵まり子さん
中田まりさんは、長年JAPANのキャプテンとして活躍し
日本リーグのデンソーのコーチ、大鵬薬品の監督を経て
現在は清和大学の監督として学生を指導中。
JAPANのエースとして活躍。
現在は、岐阜国体の大垣ミナモソフトボールクラブの
エースとして岐阜国体優勝を目指している。
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スクール生が全員そろうことは珍しく、今回は1名を除き、全員が寝食をともにして
ソフトボールの練習のほか、食事の準備や宿舎の清掃など日頃体験できないことを
体験することができた。
保護者の皆さんの協力もあり、とても充実した合宿になりました。
みんなお疲れ様。
ソフトボールがさらに楽しくなってきたかい?
講師と一緒に撮影しました。
毎月第4土曜日に実施しているにこ25クリーン活動
7月は24日に実施しました。
今回は、ある企業さんがエコ活動の一環として
当団体のクリーン活動に参加されました。
そして、いつも参加してくださるアイアイ農園さんと
一緒に2班に分かれてスタート
開始前は皆さん笑顔です。
メインストリートの本町通りまで足を延ばす予定でいましたが
猛暑のため、いつもより時間を短縮して、大江川周辺のみを
約1時間清掃して終了することとしました。
いつもより清掃時間を短縮しましたが、この背中の汗をごらんください。
とても暑い日となりました。
暑くて暑くて、みなさんヘロヘロでした。
最後は分別です。

吸殻、空き缶、空き瓶、ペットボトル、燃えるゴミ、燃えないゴミ
やはり今日も吸殻がダントツでした。
ポイ捨てはなんとかならないものでしょうか
来月は8月28日(土)10時からです。
是非、ご参加ください。お待ちしております。
ソフトボールスクールも告知もせず、細々と開始して1年と2ヶ月
現在は、小学6年生から中学3年生まで10名が在籍
毎週月・水・土の活動ですが、今月から水曜日はピッチングデーとして
ピッチング練習に集中します。
岐阜県NO.1で全国選抜3位の多治見西高校の練習に
参加させていただいたり、
愛知県NO.1で常に全国の上位に位置している
東海学園高校の練習に参加させていただいたりと
トップレベルの選手を身近に感じて練習をしています。
今後、スクールのほかにチームとしての活動も視野に
入れているので、日曜日の練習も開始することになると思います。
とにかく、選手が真面目で一生懸命です。
こちらは東海学園高校のグランドの隅をお借りして
ピッチング練習をしている模様です。
野手は高校生の中に入れてもらっています。
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昨年6月にはじまったスポーツ文化センターでの
ポールで楽々ウォーキング&エクササイズのお教室は
月に1回自然の中をスロウナチュラルポールウォーキングするようになりました。
三月は妙興寺方面へ
妙興寺はこの地方に古くからある臨済宗の禅寺です
緑が多く心が落ち着く所です
休憩は近くのフルーツショップでブランチしながら健康談義を!
おしゃれな雑貨屋さんにも立ち寄りました。

四月は大野極楽寺公園
この前後の日は雨!偶然この日は晴れ渡りおまけに暖かい
教室の方々の行いがよかったのでしょう
雨で清めていただいた中をとても気持ち良く歩くことができました
森林浴にはとても良い場所です
この新緑の森のどこから聞こえてくるのか
美しい鶯の歌声が響きわたり身も心もすがすがしい気分になりました。
我が元気ソフトボールスクールでは、
12月下旬に三重県熊野市で合宿を行いました。
東海学園大学と東海学園高校の合同合宿に参加させていただきました。
熊野名物 砂利浜トレーニングを体験
初日は大学生のトレーニングに参加
2日目は高校生のトレーニングに参加
中学生としては桁外れのダッシュの本数や長距離走にびびることなく
積極的に参加していました。
グランドでは高校生に混じり、白球を追いかけました。



鍛えられた高校生の皆さんと寝食をともにすることで、たった2泊3日でしたが
練習だけではなく、清掃、挨拶、準備や片付けなど、普段よりきびきび動くことができ、
合宿が終わったときには少し成長したように感じました。
現在、NPO法人 元気健康活動協会では、
取り組みのひとつとして、
ナチュラル・ポールウォーキング推進活動を行っています。
今回は、京都の宗教法人東福寺 慧日幼稚園さんからの
ご依頼で、園児とポール遊びをしてきました。
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慧日幼稚園の園児の皆さんは、礼儀正しく、お話を聞くときは聞く、動くときは動くと
とてもメリハリがあり、日頃の先生方の指導が行き届いていることを実感しました。
まずは、年中さんから![]()
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初めてポールを持ったとは思えないほど、みんな上手に使いこなします。
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年長さんになると、
「ポールを使ってどんな動きができるかな~?」と問いかけると
はい、はい、はいと手が挙がり
みんなの前に出て動いてみます
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園児のみなさんの柔軟な発想と自然な動きに感動
大人ではこうはいきません。
ポールを持つと考えてしまう人が多く、さっと歩くことができません。
今回は、年中さん、年長さんの計4クラスの皆さんとの出会いがありました。
終了後は、東福寺へ
園の前の道は、東福寺へ行く人・人・人
流れに任せて東福寺へ
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なんて紅葉がきれいなんでしょう
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甘酒とぜんざいでほっと一息
園児の皆さんの笑顔と東福寺の紅葉に癒された1日となりました。
慧日幼稚園の「べっぴん先生」こと副園長先生
貴重な時間を与えていただきありがとうございました。
「共歩・共育」をテーマに幼稚園や保育園へ訪問させていただき
ポールを使ったウォーキングと体操を行っています。
ポールを持つことで姿勢がよくなる、歩き方がよくなる
手と足からの刺激で脳を活性化
ポールを使った全身運動でバランスのよい運動
ポールを使った全身運動で血流をよくする
親子で歩くことで、親子で運動不足を解消
自然の中を歩くことで心身ともにリフレッシュ
などなど様々なよいことがあります。
体験されたい方、園への導入をご検討の方
NPO法人 元気健康活動協会
0586-25-5038
までお電話ください。
出張いたします。
NPO法人 元気健康活動協会主催の
「第1回健康フェスティバル ピンクリボン一宮」が
10月31日に無事終了しました。
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何しろ第1回ということで動員数も読めず、
全くの手探り状態でしたが、
皆さんのご協力のおかげで盛り上がることができました。
本当に感謝の一言です。
看板は卒業生が手がけてくれました。
これは入口![]()
ステージ上は、![]()
オープニングは修文女子高校の和太鼓部「沙羅」の皆さんが花を添えてくれました。
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ステージでは、専門家の先生や乳がん体験者らが順に小島一宏さん、
橋本美穂さんとトークをしました。
まずは、友人の神戸氏が
一宮の検診状況や市民活動支援制度などについて説明
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私も壇上で小島一宏さんと漫才のようなやりとりを![]()
乳がんを体験された川口さん、なんと昭和3年のお生まれ
とてもお元気です![]()
乳がん患者の全国組織 あけぼの会愛知県支部長の金岡さん![]()
魔法のおっぱい相談室 野村助産院 野村先生![]()
名古屋ピンクリボンフェスタ実行委員長、ココカラウィメンズクリニック院長
吉沢佳七子先生![]()
最後に、ナチュラル・ポールウォーキング&体操で会場の皆さんと軽く汗を流しました。
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ご年配の皆さんも楽しみながらポールで運動をされました。
終了後は、「肩が軽くなった」「気持ちがいい」など感想をいただきました。
ほんの3時間のイベントでしたが、「楽しかった」「勉強になった」とお声をかけて
いただきました。
皆さん、ありがとうございました。
今回寄せられたアンケートをもとにカイゼンをして、第2回はさらに充実した健康フェスティバル
ピンクリボン一宮にしてまいりたいと思います。
Genkiclub.jr.が合宿に参加しました。
8月15日~17日の2泊3日、ソフトボール上達練習法研究会主催の合宿にスクール生3名と保護者が
参加しました。
ピッチャーは、東学大の藤原監督の指導を受け、野手は、東学大の学生さんの指導を受けました。
他の高校生や中学生と一緒に練習することで、意識も高まり、いつもより動きも俊敏になり、
さらに競争意識も高まり、一回り大きくなった感じがしました。
初めての合宿でしたが、集団生活になじみスクール生3名の結束も強まり、貴重な3日間でした。
今回の第40回大会には、54チーム2,630名参加し、十数名から百名以上まで、さまざまな規模の
チームが衣装や小道具にも工夫を凝らし、それぞれ音楽に合わせて創作体操やラジオ体操を披露
当団体も20名編成のチームで初参加しました。
ポールを使って歩くだけではなく、リズムに乗って歩いて体操をして、新しいスタイルです。
曲は、嵐のwishでみんなで口ずさみながら体操をしました。
本番前の練習
出番待ち、少し緊張
終了後は、みんな笑顔
賞状もいただきました
元気くんは背中でも元気
参加者の年齢層は、10代後半から60代と幅広く、動きの構成も、若い人と中高年と動きを変え、
どんな年齢層でもできる体操に心掛けました。
来年は、今回の人数の3倍くらいで参加したいと思います。
参加者はみな満足感と達成感に浸っていました。